間取りを工夫してストレスフリーな家を目指しましょう

家族の動線

家は生活するための大切な場所です。
なるべくストレスを感じることなく生活したいですよね。
そのためには同じ家で暮らす家族の動きを把握する必要があります。
仕事や学校に行く準備で一度にみんなが慌ただしく動き回る朝が特に重要です。
家事をする人と出かける準備をする人の動線は交わっていませんか。
これが交わっていると狭い通路でぶつかってしまったり、階段を使うタイミングが重なってしまったりします。
効率は悪くなりますし、急いでいる時にはイライラする原因にもなりかねません。
できる限り動線が交わらないような間取りにすること、交わる可能性の高い場所を広めにすることが重要です。
また、水回りを一箇所にまとめて配置したり、干す場所の近くに洗濯機を置いたりすると家事がとても楽になります。

音やにおい

実際に生活してみないと意外と気づかないのが、音やにおいの問題です。
寝室が交通量の多い道路に面していて、夜もうるさくて寝られない。
玄関に窓も換気扇もなくて、梅雨の時期や夏はにおいが気になる。
トイレの音やにおいがリビングにまで伝わってしまう。
これらは全て間取りの失敗によって起こる問題です。
音やにおいは我慢するとストレスになります。
間取りを工夫するだけでその問題を未然に防ぐことができるなら、それが一番ですよね。
寝室は一日の疲れを取る大切な場所です。
静かでリラックスできる、睡眠に適した環境づくりを心がけてください。
においが発生する可能性がある場所には窓をつけたり、配置に気をつかったりすることでにおいの充満を防ぎましょう。



この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ